物件の種類

豊かな生活を送りたいのであれば、マンション経営をすることをお勧めします。
まずは中古ワンルームマンションを1戸購入して、少しずつ保有物件数を増やしていき、最終的には1棟マンションを持つことを目標としましょう。
最初は金融機関でローンを組むことに苦労することもありますが、保有している物件数が増えていけば、信用が付き、ローンも組みやすくなります。
資金調達ができるようになれば、不動産投資は加速的に拡大していきます。
まずは中古ワンルームマンションを3戸保有することが第一ステージのゴールと言えます。
この3戸保有したあたりから信用度が付き、資金調達の状況が変わってくるのです。
フルローンで賃貸物件を購入できるようになったらかなり信用が付いたことになります。

金融機関も以前に比べて不動産投資に対してかなり積極的になってきています。
以前は頭金を5割程度用意しなければローンを組まなかったり、そもそも現金をたくさん保有していることを証明することができなければ、ローンを受け付けてくれませんでした。
しかし、最近では金融機関によっては自ら賃貸物件を売り込み、ローン付けをしようとしています。
3%から4%が当たり前であった貸出金利も2%台にまで下がっているケースもあります。
資金調達が容易になれば、資産運用の手段として賃貸物件を保有する人も増えてきます。
そのため市場に出回る賃貸物件の価格が上がってきています。
このような時には簡単に資金調達ができると言っても、慎重に物件選びをしましょう。